ABOUT US

We are NPO HAPPY PLANET

私たちは「繋がり」や「優しさ」を通じて多様性を認め合い、だれひとり残さない平等な世界を目指す団体です


\知ることから始まる!/

地球にやさしい意識の啓発活動から始まり様々な社会問題や環境問題について分かりやすく発信しています。人との繋がりや交流を通して今世界で起きていることを知るとさらに人や環境への思いやりが生まれ自分達に可能な活動や努力の継続に繋がっていくと思います

こういった「繋がり」や「優しさ」を実現するためNPO HAPPY PLANETは人種・年齢・国籍・性を超えて地球にやさしいマインドを持ったコミュニティを広げていきます

そして、思いやりを通じて大きな世界が村のような感覚で繋がっていくことを目指していきます


Welcome to Happy Planet!


「情報提供」、「行動への一歩」、「ネットワーク作り」が私たちの3つの活動の柱になっております

環境と社会問題について知るきっかけを作る活動をしております。色々なイベント、セミナー、情報発信を通じて地球にやさしいマインドを広め、多様性を認め合い、だれひとり残さない平等な世界を目指す団体です。

ごみ拾い、上映会、服の交換会、国際交流、ベジタリアンのランチ会など、毎月4~5つの楽しいイベントを開催しています。

ハチドリの物語


ある日、森で恐ろしい火災が発生した。広大な森林が突然、猛烈な火に包まれたのだ。怖くなった動物たちは、自分たちの家から逃げ出し、森を飛び出していきました。小川のほとりに来ると、彼らは立ち止まって火事を眺め、非常に落胆し、無力感を感じていた。彼らは皆、自分たちの家が破壊されたことを嘆いていた。しかし、一羽の小さなハチドリだけは例外でした。


このハチドリは、何かしようと決心しました。小川に飛び込み、水滴を数滴拾って森に入り、火にくべました。そして、また小川に戻り、また同じことを繰り返し、何度も何度も繰り返し行いました。


他の動物たちは皆、信じられない思いで見ていました。ある動物たちは、ハチドリを思いとどまらせようと、「気にするな、多すぎる、お前は小さすぎる、羽が燃えるぞ、くちばしは小さすぎる、たった一滴だ、この火を消すことはできないぞ」と言いました。動物たちが小鳥の努力を見下すように立っていると、小鳥は動物たちがどれほど絶望的で寂しそうな顔をしているかに気がつきました。


すると、ある動物が大声を出して、ハチドリをあざ笑うような声でこう挑発したのです。するとハチドリは、時間をかけることもなく、拍子抜けすることもなく、振り返って、"自分にできることをやっているんだ "と言ったのです。


この物語は、現在の気候変動問題にも通じるものがあると考え、みんなでハチドリになろうよと呼びかけたいのです。私たちにできることを、みんなで、一歩一歩、やっていきましょう。

NPOの紹介動画

Happy planet PV (Full ver.).mp4